山田卓公式サイトについて

このサイトは誰かが某かの利益を得るために作成されたものではなく、純粋な山田卓先生のメモリアルサイトとして作成されました。

目紛しく変わる時の流れの中で、インターネット上に「山田卓」先生のサイトがありませんでした。
今の日本のジャズダンスや、ミュージカルレビュー、ミュージカル等のダンスシーンやステージング等は、山田卓先生の存在なしには語れないものです。それは劇団四季においても、宝塚歌劇団やジャニーズにおいても…。ピップホップ系を除く、全てのレビューやミュージカルの、第一線で振付されている方の中で、山田卓と言う名前を知らない方は、おられないと思います。もちろん、時代の流れと共に振付にも流行があり、変化して行くものです。しかしながら、5年も経てば古く感じてしまう振付も多々ある中で,過去50年もの長きに渡り、第一線で振付されて来られた山田卓先生には無縁の話でしょう。
語り継がなければならない人がいる、語り継がなければならない事があると思います。
浮き沈みが激しい芸能界だからこそ、なお一層の事そのように感じます。

  

このサイトが未来永劫に日本のダンサーや振付家達に読み継がれる事を願って止みません。
自分がどこから来て、どこへ行くのか…、何かの指針になれば…と思います。
山田卓先生の座右の銘は「名演技はゆとりなり」(チャールズ・チャップリン)。昨日、奥様からそのように伺いました。恐らく、それほど練習しなさいって事だと思います。

  

最後に、このサイトを作成するにあたり、多大なご協力を賜りました、山田卓先生のご家族の皆様に厚く感謝致します。有難うございました。そして、取材させていただいた私個人の感想として、山田卓先生は誰よりもご家族を愛し、また、ご家族も夫あるいは父「山田卓」を愛されています。心が洗われるほど、ステキなファミリーとの出逢いがありました。
山田卓先生のご冥福を心よりお祈り致します。

  

追伸: このサイトに記載されている事に間違いがあれば、是非、ご指摘下さいますようお願い致します。
また、山田卓先生の振付されている時などの写真がありません。
もしもお持ちの方がおられましたら、是非ご連絡をいただると幸いです。
以下のメールアドレスまでメールを下さいますよう、よろしくお願い致します。

2009年7月21日

サイト管理人 片山知子
katayama@ispshow.biz

※メールアドレスにはスパム対策のため、リンクを貼っていません。
誠に恐れ入りますが、コピー&ペーストして下さいますようお願い致します。

  

  

  

この山田卓オフィシャルウェブサイトの英語翻訳をさせて頂いて光栄です。
この機会を頂くまでは、山田先生の名前くらいしかしりませんでした。
でもボクは自身、山田先生のファンです。ビデオを観せてもらった瞬間に、感動して涙ぐみました。
素敵なダンスです。素敵な人だったんだろうなと。本当に実際お会い出来なかったのが残念です。
ご冥福お祈りします。
でも、本当にこの企画で山田先生のご家族とも会う機会が出来て、山田先生ご自身のことも、たくさん知る事ができて感謝でいっぱいです。
山田先生はもう一つボクに夢をくださいました。ダンスで一生、生きていけるという。
実際、何もわかってないのかも知れませんが、山田先生を将来に伝える一人になれたらな…と思います。

2009年7月27日

翻訳 鶴原谷 圭

山田卓の振付シーン